シミのない美しい肌へ。

ケミカルピーリング

目線をそらす女性

新しい肌へ

肌にはターンオーバーと呼ばれる新陳代謝の周期があります。シミによっては新陳代謝が上手くいかず、どんどんと肌に蓄積されていっているというものもあるので、そういったタイプのシミを取り除くためにはケミカルピーリングと言った方法を取るのがベストと言えます。ケミカルピーリングというのは肌全体の新陳代謝を促し、古い角質などをどんどんと取り除いて行ってくれます。そうやって古い角質ごと取り除き、新しい肌に生まれ変わらせることでシミを薄くし、次第に完全に無い状態に持って行くことが出来るのです。レーザーでシミを取ると言う取り方は少し怖い、抵抗がある、というのであればこちらからシミへのアプローチをかけてみるのも良いでしょう。

肌全体が綺麗に

ケミカルピーリングの良いところはシミを取り除くだけでなく、肌の古い角質をごっそり綺麗にして行くことが出来るからこそ肌全体を綺麗にすることができます。ニキビやその後を綺麗にしたり、黒ずみやくすみを消すことも出来るので、シミだけでなくそれ以外にも気になるものが沢山ある、と言うタイプの人はレーザーよりもこちらのケミカルピーリングの方が合っているかもしれません。美容外科で受けることのできる施術は様々なものがあり、ピンポイントでシミに効果があるものもあれば、他の美容効果が求められるものもあるので、他にも気になる点があるなら色々考えた上で、総合的にベストな取り方を選ぶと良いでしょう。

シミ対策をする前に知っておくべき事

シミとひとくくりにしてしまいがちですが、シミには色々な種類があり、原因も人それぞれ違います。加齢によるものもあれば、紫外線や傷やニキビ跡からなったり、ホルモンバランスの崩れや体内トラブル、遺伝など様々な原因があります。無理に取り除こうとすると、かえって逆効果な場合があるので、原因や状態をしっかりと把握してそれに合った対策&ケアをしなければいけません。そこで、自分のシミがどの種類なのかを知る事がまず重要です。紫外線が原因の老人性色素班や、ニキビ跡や傷跡がシミとして残ってしまう炎症性色素沈着、子供の頃からあるいわゆるそばかす、妊娠・出産後に多く見られる肝斑などがあります。肝斑はレーザー治療はダメだったり、アザみたいなものや老人性色素班などにはレーザー治療が有効だったりと、種類によって治療方法が変わるので、まずはしっかり種類・原因を知る事が大切です。その知識を踏まえた上で、美容外科でシミ取りの治療をしていきましょう。

シミ対策のつもりがシワ対策にもなるんです

顔のシミ取りに美容外科に行かれる方が多いですが、機械だけに頼るのでは無く、自分でもシミを増やさないように努力や工夫が必要です。まずは洗顔です。モコモコと泡だてたまでは良いけれど、その後ゴシゴシ洗ってる人も多いのでは無いでしょうか。泡は手から落ちない位泡立てて、手の平が顔の皮膚に当たらないように泡で優しく洗います。また、洗い上がりにタオルでこすってはいけません。優しく抑えるように拭きます。ゴシゴシこする事が原因にもなるからです。化粧水や美容液も同じです。横にこすりながらしてはいけません。優しくパッティングする程度、または優しく押さえつけるように工夫します。そして何より大事なのが紫外線対策です。日焼け止めをしっかり塗って紫外線を浴びないようにする事が大事です。日焼け止めは汗と共に落ちてしまうので、1日4回位は塗り直しましょう。そうすると、シミ取りの為に普段の生活スタイルを見直したつもりが、肌の調子も良くなり、またシワ対策にもなるんです。シワの原因は加齢や潤い不足だけで無く、紫外線も原因の一つだからです。紫外線対策をする事で、シミだけでなくシワ予防にも繋がるというメリットがあります。